まったくその世界を理解されない人のほうが多いですから、、

query_builder 2023/06/03
画像2274
画像2275
画像2276
画像2277
画像2274
画像2275
画像2276
画像2277
まったくその世界を理解されない人のほうが多いですから、、
安易にこんなハナシはしたくないのですが……

実は、先程ゲストハウスにて、 

見えない強い力のナニモノかに憑依されてしまいました。

全身の痺れと止まらない涙と過呼吸。
こわくてこわくて、
身体に襲ってくる強い症状で冷や汗がひどく、

〝ソレら〟は、私の頭の後ろから入り込んできます。

〝やばい、くる〟という感覚から恐怖に移り変わる時の尋常じゃない変化。

私は必死に背中を叩いたり抵抗してましたが物凄くしつこくて。

信じられない出来事ですが、
ついさっきまで手に持っていたはずの
「お祓い用の塩」が目の前からパッと消えてしまったのでした。

しかし、
本当に本当にたまたま、
困った時に頼っている霊能者のちゃーみーさんから今日、
何ヶ月ぶりかにLINEが入ってきて、その返事を送ろうとしていた最中でした。

なのですかさず、
痺れていく手で、
「いま、来てます。ヤバいです。私のなかに入り込んでます。」と助けを求めました。

遠隔操作でもぜんぜん効かず、
私は救急車を呼びました。

原因はなんなのか、なぜこんなコントロールいかない体になったのか説明がつかないので、正直に憑依のことを言うしかなく…
もちろん隊員の人たちは本気にはせず、「なんか本人が霊がどうのとか言ってますが」的に
ちょい小馬鹿にされてる感は伝わってきました。

私は緊急車両に乗り、なかなか症状がよくならず
「とにかくこの場を離れたい」と思っていました。

車に乗せられても、私に帰ってもらうしかない、とのことで。
とりあえず過呼吸が落ち着かないのもあり、病院に向かってくれました。

その場を離れると体が軽くなりました。

ちゃーみーさんいわく、ゲストハウスの住所を伝えると
霊堂250本通ってるところで、
とにかく強いし多いし、
私を通してちゃーみーさんにSOSを伝えるために私を狙ったようでした。

なにもできないのがもどかしい私。

野放しにされた私は、
タクシーを手配して病院に迎えにきてもらいました。
もうすでに時刻は深夜2時。

とにかくあの宿には戻れないので、別のホテルを見つけるしかありません。

すると、前に泊まったことのあるホテルがひとつ浮かび、
一か八か連絡してみると、
掲載している料金より遥かに安くしてもらい、
さらになぜか部屋グレードアップされてくれていました。

そしてチェックインをしたらなんと!デザインがウサギではありませんか‼︎‼︎

そして明日予約してるランチのお店からも近くなりました。

あたしほんと、
めちゃくちゃ運良し
守られてるわ。

…憑依されたくせに。

だけど結果的には、

私が被害を被り、
それがちゃーみーさんに伝わって、
遠隔で霊道の処理をしてくれたので
京都のその土地は護られたということです。

つまり、私たちは徳を積んだのですよたぶん。

あぁ……
皆さんに伝えられないのがなんとも歯がゆいですが、
憑依されるときのあの恐怖感と焦りと身体への負担は結構ツラいです。

ただいま深夜3時。

京都きて浮かれてた女が、
憑依されて119で緊急病院きて、
いまはケロッとなおり

うさぎのデザインのお部屋で
こうして文字をしたためております。

お祓い用の塩は、
いまだ、見つからず、

消えたままです。

さて、そろそろ、
寝させてください。